Arsenal =  Go Arsenal Go  =

Entries

プレミアリーグ第18節(延期分) v Stoke

プレミアリーグ

プレミアリーグ第18節:延期分(H)

arsenal 101Arsenal 1-0 Stoke CityStoke city

Barclays Premier League ,
Feb 23, 2011
Ground: Emirates Stadium ,
Kickoff: 19:45 , Att 60,041


Goal:

7' Squillaci


23日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第18節(12月18日に予定されていた悪天候延期分)、アーセナル 対 ストークの一戦は、1-0でアーセナルが勝利しました。

日曜日にカーリングカップ・ファイナルが控えていることもあり、アーセナルとしては早い時間帯に先制し、気持ち的にも体力的にも余裕を持って試合を進め勝ち点3を積み上げたい試合でした。ゲームは思惑通り、開始早々からアーセナルが相手陣内に攻め込みます。開始1分にはウィルシャー、セスクとパスがつながり最後はウォルコットに絶好のチャンスが訪れますが、シュートはポストに弾かれてしまいます。その直後にもベントナーがヘディングで落としたボールをウォルコットが狙いますが、シュートは枠を捉える事が出来ません。

しかし前半8分、アーセナルに先制点が生まれます。ウィルシャーからのコーナーキックのこぼれ球を、ベントナーが胸トラップしてセンタリングを上げるとスキラチがこのボールを頭で合わせてアーセナルが先制します。

この試合のスキラチは良い対応をしていたし、良かったんじゃないですかね。得点も決めたし自信を取り戻して欲しいですね。

早い時間で先制したアーセナルでしたが14分、セスクがハムストリングに違和感を覚えピッチを退きます。
シビアな問題ではないと良いのだが.... 

1-0で前半を折り返したアーセナルは後半に入ってもポゼッションで優位に立ちますが、なかなか追加点を奪えません。そんな中、63分にはアルシャビンが左サイドで相手DFをかわし、エリア内のウォルコットに折り返しますが、ウォルコットのシュートは枠を捉えることが出来ず...

すると68分、そのウォルコットまでもが足首を痛めて退場となってしまいます。しかしアーセナルは最後まで、スキラチの挙げた1点を粘り強く守り切り、ストークから勝ち点3を奪っています。これでアーセナルは首位ユナイテッドに1ポイント差と迫っています。

cesc in

セスクにウォルコット....心配です。


Arsenal
Starting:
Szczesny
Sagma
Djourou
Squillaci
Clichy
Song
Wilshere
Cesc
Walcott
Nasri
Bendtner


Substitutes:
14' Arshavin⇔Cesc
71' Denilson⇔Walcott
80' Chamakh⇔Bendtner



<Wenger confirms Walcott woe>
(Sky Sports)
(Arsenal.com)

試合後のヴェンゲル監督のコメント:

wenger_18.jpg

「ウォルコットは足首の捻挫だ。回復までにどれくらいかかるかは分からないが、間違いなく次の日曜日はアウトだ。セスクはハムストリングの問題だ。我々は明日様子を見ることになる。それほど酷いものだとは思わないが、今夜の段階では何とも言えない。明日詳しい事がわかるだろう。もちろんセスクの怪我には心配が残る。不運な出来ごとだよ。彼も非常に動揺している。私も同じように同様している。でもそれは、彼や私のミスではない。アクシデントもスポーツの一部だよ。ゲームが始まってすぐに起きたのが不思議だが、受け入れなければならない。しかしその後は我々はプロフェッショナルな仕事をした」

「我々にとって非常に大きな3ポイントだ。ホームでの重要な試合だと分かっていた。ストークはこのリーグにおいて非常にトリッキーなゲームをするチームだ。我々は集中し、インテリジェンスを持ち、我慢強く戦い、その結果3ポイントを得た。ストークは上手く守っていた。非常によくオーガナイズされていたね。彼らは我々に対しハードであったし、我々も少しシャープさに欠けていた。しかし私は選手達のインテリジェンスと集中力には強い印象を受けたと言わなければならない。ストーク相手にヘディングでゴールを決めるなんて信じられなかったよ。スキラチについても今夜彼は良い試合をしたと思う。集中していたし、良いプレーをしていた。厳しいストーク戦を乗り越え、我々は素晴らしい流れをキープしている。不幸な事に2人の重要な選手を失うアクシデントがあったが、我々は何とか結果を出す事ができたよ」


デラップのロングスローについて...

「彼らとのゲームは少しルールを変える必要があるのではないかと思うよ。ハーフウエーからのスローインがそのままエリアに入ってくるんだからね。本当にデラップは毎回脅威だよ。必ずペナルティエリアの中に投げ込んでくるし、毎回あのロングスローを防ぐのは難しい。彼らに得点を許さなかったことを誇りに思うし、良い守備を見せてくれたと思う。私は家でストーク対サンダーランド戦を見たけど、5分間の間に同じようなスローインから得点を決めていた。あれは本当に脅威だ。彼らはほんの数分間でゲームを変えてしまうことができるんだ」

ベストを発揮できない中での勝利について...

「誰も良いプレーができない中で3ポイントを奪い、首位に近付けたということは、このチームが本当に成功に飢えているという事を意味していると思う。我々は数多くのゲームを戦っており、どの段階においてもミスができない。今夜はキレも創造性も欠けていたが、チームにはミスを防ごうという姿勢があった。そこは非常にポジティブなサインだと思っている」

チーム内のスピリットについて....

「全体として私は試合の中で良いスピリットがあったと思う。その献身さは力強いタックルに表れていたし、それらは全て正確なものだった」

成熟を続けるチームについて...

「確実に我々は成熟していると思う。今夜のように、いつものような創造性が欠けていても勝つ事ができた。それは賢さや頭脳、落ち着きがあったからだ。そこが我々が変わった点だと思うよ。1、2年前はベストを発揮出来なければ勝てなかったし、ポイントを落としていた。今夜、チームはミスを犯さないようにプレーしていたし、私は選手たちを大きく称えなければいけない」

ユナイテッドへのプレッシャーについて...

「今はどのチームもプレッシャーを感じているはずだ。3月に入れば誰もがプレッシャーを感じ始める。チェルシーもユナイテッドもみな同じだ。だがそれはこのポジションにはついてまわるものだ。3ヵ月前、我々はここでニューカッスルに敗れ、4位へ入る事さえも危ないと思われていた。だが、我々はそこからカムバックして今は優位なポジションに着けている。私は目の前にチャンスがあることを非常に嬉しく思っているよ」

ストーク戦は日曜日の良い練習となった?

「Yes。今夜は少しだけカップ戦のようだったからね。戦術面でも、日曜日は確実に同じタイプの問題に直面することになると思う」

コシールニーとファン・ペルシーの状態について...

「明日(金曜日)になればもっと詳しい事がわかるはずだよ」


★ファン・ペルシー、コシールニーの状態については明日詳しい事がわかるようですね。加えてセスクにウォルコットか... 日曜日は戦えるメンバー全員でファイトするしかない。ベントナー、シャマフ、アルシャビン....チーム一丸となって戦ってくれるはずだ。大丈夫だ ..... トロフィーを掲げて欲しい!!


ランキングに参加しております。
応援して頂けると嬉しいです。

↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
トラックバックURL 
【 http://matsusan.blog73.fc2.com/tb.php/831-077179d2 】

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

PR

プロフィール

matsu

Author:matsu
まつ

フリーエリア

プレミア・リーグ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Arsenal