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Chelsea  3-1  Arsenal :チェルシー戦を終えて...

プレミア1


Premier League
Chelsea vs Arsenal
12:30pm Saturday 4th February
Stamford Bridge





chelsea 131Chelsea  3-1  Arsenalarsenal 2012


Goal:

13'M. Alonso
53'E. Hazard
85'Fàbregas
90'+1 O. Giroud (assist by Nacho Monreal)


2月4日におこなわれたプレミアリーグ第24節、チェルシー対アーセナルの一戦は3-1でチェルシーが勝利しました。

Arsenal
Starting:

P. Čech
N. Monreal
L. Koscielny
S. Mustafi
H. Bellerín
M. Özil
F. Coquelin
A. Oxlade-Chamberlain
T. Walcott
A. Sánchez
A. Iwobi


Substitutes:

17'H. Bellerín → G. Paulista
65'F. Coquelin → O. Giroud
70'T. Walcott → D. Welbeck





<Wenger - Of course it was a foul>
(Arsenal.com)

試合後のヴェンゲル監督のコメントです。

ヴェンゲル監督:

チェルシーの先制点...

「もちろんあれはファウルだったよ。だが、審判はゴールを認めた。その後、我々にとってより難しいゲームになったと思う。ディフェンスが良くカウンターに優れたチェルシーを相手に1-0とリードされその代償を支払うことになった。我々が奪われた得点をみれば、それが全てだ。そして我々もいつも通りのプレー、より危険なゲームをするには十分ではなかったね。カウンターに優れたチームを相手に失ってはいけないところで多くのボールを失ってしまった。彼らのすべてのシュートをみれば、たとえ我々がファイナルサードで十分なチャンスを生み出せなかったことを認めるとしても我々のゴールキーパーも今日は多くのセーブを見せることができなかった。チェルシーの思い通りのゲームとなってしまったね」

ベジェリンを代えたことに関し...

「決断は早かったよ。それは認めてほしいね。頭だったからね。今日のゲームの結論の一つとして審判は足元へのタックルよりも顔に肘が入るプレーに関してはもっとシビアにならなければいけないと言うことだ。今日だけのことではなく、多くの試合でそういったシーンを見てきた。足元へのタックルよりも顔や頭にがヒットされる方がよっぽど危険だ」

ベジェリンの状態...

「彼は完璧にノックアウトされたかって?彼はゲームの結果を知らなかったし、あの瞬間のゴールを見ていなかったよ」

チェルシーのタイトルの可能性について...

「彼らは現時点において、パワフルで強く失点をしないね。タイトルにむけてベストポジションにいると思うし、ヨーロッパの大会でプレーしていない。毎週次の試合にむけて適切な準備もできる彼らは非常に力強いポジションにいると思うよ」




<Koscielny - Why it went wrong at Chelsea>
(Arsenal.com)

試合後のコシェルニーのコメントです。

コシェルニー:

「いいリアクションでゲームに入れたと思うがそれ以上にチェルシーがいいプレーをした。前半最初のチャンスで得点を決めたしね。我々も得点を奪うチャンスが何度かあったが、そのチャンスを生かすことができなかった。今日のチェルシーと我々の差はそれだ。後半、カムバックする必要があった。なぜなら我々にとって重要な試合だったからね。タイトルを狙う上で勝利が必要な相手だったし、ワトフォード戦で負けていたから3ポイントが必要だった。結果は残念だが、勝利のためにより強くなって次の試合に戻ってこなければならない。ユニットとして、スカッドとしてチーム一丸となって戦う必要がある。今シーズンもこれまで厳しい時期は何度かあったが、自信をもって我々のクオリティを示していく必要がある」




<Cech on Chelsea and the title race>
(Arsenal.com)

試合後のペトル・チェフのコメントです。

チェフ:

「前半はいい感じでプレーしていると思ったが、チェルシーは最初のチャンスをモノにした。あのゴールが自信を与えてしまったし、彼らが必要としていたものであった。彼らはスペースを埋めカウンターを狙っていたからね。彼らのカウンターは危険だが、我々は多くのチャンスを与えなかったと思う。後半は我々にもまだチャンスがあると思っていたし同点ゴールを狙っていたが、残念ながら次のゴールもチェルシーだった。そして3点目...3点目は私が相手にプレゼントしてしまった。恥ずべきプレーだった」

我々はチャンスを無駄にした...

「イエス。彼らが作り出した3度のチャンスの効率性をみれば2度ゴールに収まっている。もちろん3点目はカウントしていないよ。あれは僕のミスから生まれた点だからね。我々にも何度かチャンスがあったし普通であれば決められた。それが違いとなって表れてしまった」

タイトルへの望み...

「数字的にみれば可能性は残されているが、ポイント差はかなりある。まず次の試合に勝利することが必要だし、望みをつなぎたければ毎試合で勝利が必要だ。タイトルに関してはそれからだ」




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