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パトリック・ヴィエラ:ヴェンゲル監督の存在が大きかった...

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<Patrick Vieira: Arsene Wenger convinced me to join Arsenal over Ajax>
(ESPN)

パトリック・ヴィエラがアーセナル移籍を決めたのはアーセン・ヴェンゲルの存在があったから....と話しています。当時アヤックス移籍に向けて話しが進んでいたようですが、ヴェンゲル監督からの電話でアーセナル移籍に気持ちが傾いたようです。

ヴィエラ:

「イングランドやアーセナルについては何も知らなかったんだ。でも、アーセン・ヴェンゲルや彼の評判については良く知っていた。だからアーセナルに行くことにしたんだよ」

「知っていることと言えば、それがイングランドだったってことかな。ロンドンのクラブであることは知っていたけどアーセナルについては本当によくわかっていなかった」


イングランドでのキャリアを振り返り、プレミアリーグになれるまで時間がかかったと話しています。

「言葉は難しいし、文化も全く違った。それに僕が知るゲームとも全く異なった。僕はすべてを証明しなければいけなかった。ミランから来たわけだし、誰も僕のことを知らなかったしね。何も実績がない若手だったけど、それを証明するためのすべてをもっていたと思う」

2002年にトニー・アダムスからキャプテンを受け継いだヴィエラですが、キャプテンとしての資質は19歳でカンヌのキャプテンに指名された時からすでに持っていたと話しています。

「カンヌの監督が僕の話やピッチ上の振る舞いから僕をキャプテンとしてみなしていたんだ。そういった資質はまだ経験の浅い時期においても常に僕の中にあったと思う。それは僕のゲームの一部だったし、成功できた理由はそういった欲望や決断力を常に持っていたことだと思う」




<Arsenal manager Arsene Wenger: Too late for me to take France job>
(ESPN)

ヴェンゲル監督が‘将来の代表監督の可能性’についてコメントしています。その職に就くタイミングとしては現在66歳という年齢を考えても‘もう遅い’と話し、代表監督就任の可能性は低いと話しています。

アーセナルとの契約が残り1年となったヴェンゲル監督ですが、来年の夏まで将来のことについてはわからないし、何も決めるつもりはないとも話しています。

ヴェンゲル監督:

「代表監督就任のタイミングは過ぎ去ったと思う。何度かそういった話はあったけど、常に忙しかったからね。長期的なプランを考えるには年齢も年齢だし、新シーズンが終わったあとにどうなるか様子を見てみるとしよう」

ヴェンゲル監督は現在EURO 2016のテレビ解説の仕事をしています...

「今はただ、フランス代表がいいプレーをしてくれて素晴らしいトーナメントになることを願っているよ。なぜならフランスはテロ攻撃があったり難しい時期を過ごしているからね。今は少し落ち着いているけど、フランス国民にはちょっとした幸せが必要だ。うまくいけば、このトーナメントが国民に幸せをもたらしてくれるだろう」






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