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スウォンジ戦を終えて...

プレミアリーグ


Barclays Premier League
7:45pm Wednesday 2nd March
Emirates Stadium



Arsenal 12Arsenal  1-2  Swanseaswansea 12


Goal:

15'J. Campbell(assist by A. Sánchez)
32' W. Routledge (assist by J. Cork)
74' A. Williams



3月2日に行われたプレミアリーグ第28節、アーセナル対スウォンジの一戦は1-2でスウォンジが勝利しました。


Arsenal
Starting:

P. Čech
P. Mertesacker
N. Monreal
G. Paulista
H. Bellerín
M. Özil
F. Coquelin
A. Ramsey
A. Sánchez
O. Giroud
J. Campbell


substitutes:

64'J. Campbell→D.Welbeck
75'A. Sánchez→T.Walcott





<Arsenal 'unlucky' in defeat to Swansea, says Arsene Wenger>
(Sky sports)

試合後のヴェンゲル監督のコメントです。

ヴェンゲル監督:

「我々は少し不運だった。何度かシュートがクロスバーやポストに嫌われたからね。それに加え相手の同点ゴールは少し不運だった。なぜならあれはメスト・エジルへのファールだったからね。相手がそのアドバンテージをゴールへとつなげた。結果には落ち込んでいるよ。選手達もがっかりしているが、レスポンスを示さなければいけない」

「レフリーのジャッジに関してはアンラッキーだったし、まだ理解することができないよ。彼らのショッツ オン ゴールは2でその2つがゴールにつながった。こういった形での敗戦は恥ずべきものだね。だが我々にはまたすぐ試合が控えているから素早くレスポンスを示さなければならない」

「スォンジは良く守ったと思う。現時点で我々はゴール前において少し自信を欠いているね。そういった状況に対処する必要がある」


キャンベルをウェルベックに代えたことについて...

「彼はしばらくプレーしていなかったから疲れが見え始めていた。相手の左サイドバックは非常に若い選手だったから、ウェルベックが彼の後ろのスペースに入り込めばトラブルを与えることができると感じたんだ。でもキャンベルは良くやったよ」

タイトルレースについて...

「わからない。誰もがポイントを落とす可能性があることからなんとも言えない。現時点で言えることはチャンピオンシップの行方がどうなるかについて話をするのではなく、我々自身がポジティブな結果を取り戻すことが必要だと思う。タイトルの行方は予測不可能だよ。マンチェスター・シティがポイントを逃し、トッテナムもポイントを逃した。リーグ戦で何がおこるか予想することは非常に難しい」

まだリーグタイトルを獲得できると信じる?

「まずは次の試合に勝利することにフォーカスしよう。今はタイトルについて話したくはない。今夜はそんな気分ではない。非常に残念な敗戦だし、立ち直る必要がある」


試合後のメルテザッカーのコメントです。

メルテザッカー:

「今日の我々は本当にハードワークした。今日の我々のパフォーマンスはユナイテッド戦でのものとは違ったと思う。非常にいいプレーをしたと思うが、ラストパスをミスしたり、何度かゴールポストやクロスバーにゴールを阻まれた。今日の試合は結果に結びつかなかったが、何もこの世が終わったわけではない。我々は再びファイトするつもりでいるし、次の土曜日のゲームに気持ちを切り替えているよ」

「我々は勝利という結果と素晴らしいパフォーマンスを望んでいた。もう少しいい守備ができていればとも思う。結果的にすべてにおいてナーバスとなっていたと思うし、うまくリアクションできていなかった」

「首位争いは非常にタイトになっていて、誰もが神経質になっている。レスターが首位でアドバンテージを持っているが、まだリーグ戦は終わったわけではない」





<Petr Cech and Laurent Koscielny to miss Arsenal's trip to Tottenham>
(Sky sports)

ペトル・チェフとコシェルニーが次のトッテナム戦を欠場することになりそうです。

ヴェンゲル監督:

「チェフは鼠蹊部の問題に悩まされている。試合前から問題はあった。試合中も少し影響があった。土曜日にプレーすることはないだろう。コシェルニーはふくらはぎの筋肉の問題だ。どれくらいの離脱期間となるかはまだわからない」




<Arsenal were 'appalling' in second half against Swansea, says Phil Thompson>
(Sky sports)

リバプールやイングランド代表で活躍し、現在Sky sportsでコメンテーターをつとめるフィル・トンプソンがアーセナルの後半のパフォーマンスはショッキングなものであったと話しています。

トンプソン:

「ユナイテッド戦と同じくらいひどかったかって?うん。そうだね。前半は良かったと思うし、ゴールも奪った。同点ゴールを奪われるまではゲームを支配していたと思うよ。だが、最終的にはスウォンジは勝利に値した。アーセナルのパフォーマンスは貧弱であったね。後半はショッキングだったよ。ファビアンスキがセーブを見せる場面があったか思い出せない。アーセナルのホームだったんだ。エミレーツでの試合だったんだ。彼らはタイトルを狙いに行かなければいけないのに...後半のパフォーマンスはゾッとするようなパフォーマンスだったよ」





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