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ストーク戦を終えて...

プレミアリーグ


Barclays Premier League
3:00pm Saturday 12th September
Emirates Stadium

Arsenal 12Arsenal  2-0  Stoke Citystoke 13


Goal:

31'T. Walcott
85'O. Giroud


9月12日におこなわれたプレミアリーグ第5節、アーセナル対ストーク・シティの一戦は2-0でアーセナルが勝利しました。


Arsenal
Starting:

P. Cech
N. Monreal
L. Koscielny
G. Paulista
H. Bellerín
M. Özil
S. Cazorla
F. Coquelin
A. Ramsey
T. Walcott
A. Sánchez


Substitutes:

75'T. Walcott→O. Giroud
84'A. Sánchez→M. Arteta
84'M. Özil→A. Oxlade-Chamberlain





<Arsene Wenger says Arsenal are close to hitting top gear after Stoke win>
(Sky Sports)

試合後のヴェンゲル監督のコメントです。

ヴェンゲル監督:

「5試合が終わり10ポイント。我々選手全員が今同じフィットネスレベルにあると感じているよ。前半は非常にいいプレーをしていたと思う。我々のパス回しは素晴らしかったね。後半は少しパスの強度が落ちたが、継続してチャンスを作りだしていた。勝利は妥当であったと思うし、説得力のある勝利だった」

ガブリエルとコシェルニーのパートナーシップ...

「ストークも強力な攻撃力を持つチームだけど、彼ら2人も非常に強かったと思うよ。コシェルニーは際立ったプレーをしていたと思うし、ガブリエルも良かった。コクランもいいプレーをしていたね。だから我々には素晴らしいトライアングルが存在すると思っているよ」

メルテザッカーについて...

「心配はない。彼は戻ってきてプレーするよ。我々には優れたセンターバックが4人いる。それが問題を引き起こすね。例えば、もしウォルコットがプレーして得点を決めれば皆がウォルコットは素晴らしいと言う。でもゲーム前は皆が私にストライカーを獲得すべきであったと言った。でももし私がストライカーを獲得していれば、ウォルコットはプレーしていなかったろう。それは常に悪循環だ。ある段階にいけば、選手を信じてあげないとね。ガブリエルだってメルテザッカーとプレーできることは示している。もちろんコシェルニーとプレーすることもできる。彼は優れたディフェンダーになると思っているよ」

ウェルベックについて...

「もちろんショックだよ。ウェルベックは前線のどこでもプレーできると思っているし、彼は非常にファンタスティックな男だ。この3~4ヶ月の彼をみてきたから再び長期離脱を強いられるのは受け入れ難いね。だが、我々はそれに対処しなければならない。人々がストライカーを探すべきだと言うのは理解することができるが、本当に誰も見つけることができなかったんだ」

ウィルシャーについて...

「ウィルシャーはゆっくり回復している。もう2~3日たてば、もう少し詳しい情報が入るだろう。上手くいけば良いニュースになると思っているよ」




<Theo - We’re getting back to old Arsenal>
(Arsenal.com)

試合後のセオ・ウォルコットのコメントです。

ウォルコット:

勝利について...

「最終的にクリーンシートも達成したね。クリーンシートはいつだって最も重要な目標だよ。僕らはゴールを決めることができると思っていたし、チャンスも多く作り出せると思っていた。以前のアーセナルに戻りつつあるね。試合の結果には満足しているよ」

自身のゴールについて...

「あのゴールはフランシスのタックルから生れたことに気付かなかった人達もいるかもしれない。ちゃんと理由があって彼はあのポジションにいたんだ。もちろんメスト・エジルからのボールもファンタスティックだった。僕のトラップ次第だったね。上手くディフェンダーをかわせたしあのゴールを嬉しく思っているよ。多くのチャンスを外してしまったことについては残念だったけどチャンスにたくさん絡めていたことには満足しているよ」

最前線でホームとアウェーでプレーする違いは?

「どのポジションでプレーするのも難しいよ。プレミアリーグは世界でもベストなリーグだし、素晴らしい選手と対峙しなければいけないからね。ゲームに適応しなければいけないし、選手達の運動量が落ちたら、動き続けなければいけない。そうすることにより他の選手達のスペースが生まれるかもしれないしね。それができることのすべてだ。チャンスがめぐってきたらゴールを決められるようトライしなければならない。幸運にも今日はなんとかチャンスに決めることができたね」

「僕は監督にセンターフォワードとしてプレーしたいと言ってきた。僕は前線の3つのポジションでプレーすることができる。それは監督にとってもオプションが増えるしいいことだと思う。オリヴィエも今日ゴールを決められることができて良かったよ。センターフォワードのポジションにおいてチーム内で競争が生まれるしね。選手全員がフィットしていることが重要だ。僕ら全員プレミアリーグを戦って行く上でフィットし続けることが重要だと思っているよ」





<Hector - We’re getting back to our best>
(arsenal.com)

試合後のベジェリンのコメントです。

ベジェリン:

「ホームでやっと勝てて良かったよ。タフなゲームだったけど、前半に多くのチャンスがあったね。得点を決められないでいると代償を支払うことになるけど、我々は得点を決めたあとでもバックラインをタイトに保ち適切なディフェンスができていたと思う。後半にも得点を奪うことができたけど、チャンスがあったわけだからもっと早い時間帯に決めるべきだった」

「チームは追加点を狙っていたし勝利することができて満足だよ。チャンスはやってくると思っていたんだ。ボールをキープできていたけど、チャンスを得点につなげるためにも前線でちょっとした工夫が必要だったし、効率良く戦う必要があったと思う。昨シーズンの最後に見せたような効率性が必要だと思う」

「チームはソリッドを保っていたように思うし、やらなければいけなかったことはボールをキープすることだった。それがディフェンスだけでなくチームとしていいプレーができた理由かな。我々がポゼッションできているということは自分達自身のプレーができていることを意味しているね」





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